生おせち(冷蔵おせち)と冷凍おせちのメリット・デメリット

おせちを購入する際に迷うのが、「生おせち(冷蔵おせち)」or「冷凍おせち」の対決ですよね。
どちらを選ぶべきか迷ってしまう事も多いと思います...

 

そこで、生おせち(冷蔵おせち)と冷凍おせちの違いとそれぞれのメリット・デメリットについてまとめてみたいと思います!

 

生おせち(冷蔵おせち)と冷凍おせちの違いは?

生おせちというのは、冷蔵便直送で届けられるおせちのことを言います。
届いたら冷蔵庫に保管し、お正月に取り出して食べることになります。

 

氷

一方、冷凍おせちとはその名の通り、カチコチに冷凍された状態で届くおせちのことを言います。

商品によって、お重に盛り付けられた状態で届くこともあれば、個別包装された状態で届くものもあります。

 

生おせちのメリット・デメリットとは?

生おせちのメリット

冷蔵便で届くことから、お正月まで冷蔵庫で保存しておけば、お正月に取り出してすぐに食べることができます。
また、基本的に作ったそのままの状態で冷蔵して届けるため、鮮度が落ちにくく、美味しいまま食べられることがメリットと言えるでしょう。

 

生おせちのデメリット

作ったそのままの状態で届けられるので、賞味期限はその分短くなります
12月31日がお届け日として設定されている場合であれば、1月3日までが賞味期限の最長となります。
そのため、味が劣化しやすくなります。
特に量が多い場合であれば、正月が3日で食べきれない場合もあり得るので注意が必要です!

 

冷凍おせちのメリット・デメリットとは?

冷凍おせちのメリット

お届け後、冷凍庫に入れておけば、最長1月末頃までと賞味期限が長いことが最大のメリットです。
特に量が多くて食べきれな糸機は、解凍していなければ少しずつ食べることが可能です。
またお値段も冷凍の方が少しお得なんです!

 

冷凍おせちのデメリット

一方、食べる際には解凍が必要なことがあります。
解凍するには、冷蔵庫もしくは冷暗所で最大24時間かかります。
また保存状態によっては、解凍残りが出る場合や、多少水っぽくなってしまう場合があります。

 

どちらを選んだらいい?

味を優先する人・・・生おせち
賞味期限やお値段を重視する人・・・冷凍おせち

 

という基準になります。
あとはそれぞれの好みですね!!